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本研修について
組織内のコミュニケーション改善や営業部門の売り上げ拡大に大きな効果が期待できるこの理論は、アメリカでも多くの企業で導入され確実に成果をあげています。人格適応論は某PFI 刑事施設で改善指導プログラムとして実施しています。
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「人格適応論」は米国と欧州の交流分析協会の重鎮、V.ジョインズ博士とI.スチュアート博士によって提唱された理論です。カウンセリングの相談者のタイプを素早く見極め、より効果的なカウンセリングを行うために作られました。

人にはそれぞれ人格的特徴を有する6つの適応タイプがあり、タイプにあったコミュニケーション法を選択することで関係を深めることができると考えます。その理論をつかうと、

•その人がどんな刺激(言動)を好むのか、
•どんな刺激(言動)がモチベーションになるのか、
•どんな伝え方をするとその人の頭や心の中にこちらの伝えたいことが伝わるのか、
•どう関わると人間関係が深まるのか、
などがわかります。すなわちこの理論の活用により、相手との深い人間関係作りおよび相手をモチベートするポイントが明らかになります。この理論は、組織内のコミュニケーション改善や営業部門の売り上げ拡大に大きな効果が期待でき、現在、業種を問わずご希望頂いている研修です。

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1.コミュニケーション研修

人格適応論の概念を基に、多くの臨床経験を持つ弊社グループが、「カウンセリング理論」「コミュニケーション理論」を組み合わせ、従来のコミュニケーションのあり方を改善し、適応タイプ毎に効果的なコミュニケーション方法を検討していきます。その後、タイプ毎に効果的なコミュニケーションの取り方について身につけていきます。それにより、上司部下間のコミュニケーションの改善及び部下のモチベーションの向上を図ります。

2.営業成績向上研修&コンサルティング

人格適応論の概念を基に、タイプごとの特徴と意思決定のポイント、人間関係の深めかた、タイプの見極めかた、などについて学んでいただき、営業面への活用を考えていただきます。
研修終了後はコンサルティングとして、コンサルティングスタッフと共に、既存の営業の進め方を改善し、
適応タイプ毎に営業の進め方を検討し、タイプ毎の効果的な営業の進め方について身につけていきます。
それによって、営業成績向上、すなわち売り上げアップを図ります。

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